● 水道水の放射性物質汚染情報 純水の軟水は北アルプスの湧き水からアルピナウォーターへ

東京の浄水場から放射性ヨウ素検出!乳児の基準値2倍超!!

水道水は今のところ安全。 といっていたのですが

どうやら雲行きが怪しくなってきましたね。


東京の葛飾、千葉の松戸、埼玉の川口などでも
放射線物質が確認されたようです。



-----Yahooニュースより、引用----


東京都は23日、水道局の金町浄水場(葛飾区)から、
放射性物質が乳児の暫定基準値の2倍を超える数値を測定したことを明らかにした。

都によると、放射性ヨウ素を水道水1キロあたり210ベクレルを検出したといい、
乳児に水道水の飲用を控えるよう要請した。

乳児の水道水の摂取を控える地域は、
東京23区、武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市。

厚生労働省が示した乳児の飲用を控える暫定規制値は1キロあたり100ベクレル。



-------------------------ここまで


乳児に水道水の飲用を控えるよう要請した

ということですが、

その後・・・


-----Yahooニュースより、引用----



東京都は24日、
葛飾区の金町浄水場で同日午前6時に採取した水道水の放射性ヨウ素131は、
厚生労働省が定めた乳児向け飲用基準の暫定規制値
(1キログラム当たり100ベクレル)を下回る79ベクレルに低下したと発表した。

都は「乳児が水道水の摂取を差し控える必要はない」として、
同浄水場が水を供給している23区と町田など5市に対する摂取の自粛要請を取りやめた。
 
同浄水場の水道水からは、22日午前9時に規制値の2倍以上の210ベクレル、
23日午前9時には190ベクレルの放射性ヨウ素を検出。
都は同日、23区と町田、武蔵野、三鷹、稲城、多摩の5市に居住する都民に対して
乳児の水道水摂取を控えるよう要請していた。
 
24日採取分の放射性ヨウ素が大幅に低下した理由について、
都は「21日の降雨(による濃度上昇)の影響が薄まってきたため」と分析。
今後も低下傾向が続けば、
「一時的に100ベクレルを超えることがあっても、
そのたびに乳児の摂取を控える必要はない」としている。 



------------------------ここまで


乳児が水道水の摂取を差し控える必要はない。

と発表されたようですね。


が、しかしどうなんでしょうか?


まだまだ、
そんなに心配する必要はないとは言っていますが・・・


不安をあおるつもりは、まったくありませんが


やはり、赤ちゃん、小さい子供、妊婦さんだけでも

安心で安全な水のしたほうがよいかもしれません。


実際、スーパーの店舗などでも
水のペットボトルが売り切れ続出しているようです。


今回の問題は、長期化しそうですから、


ウォーターサーバーの水の宅配がベストの選択かもしれません。


自分や家族の身体は、自分たちで守るしかありませんから・・・。




---参考までに---


アルピナウォーターの水は、
北アルプスの天然水を活性炭フィルターと3ミクロンのフィルターを通して
あらかじめ不純物を除去し、
その後、アメリカ航空宇宙局(NASA)で開発されたROシステム(逆浸透膜システム)
を何重にも通過して分子レベルまで磨き上げられ、その後、
オゾン処理により徹底的な殺菌消毒を行ったあと、
0.2ミクロンのセラミックフィルターによって最終の濾過をした超軟水です。








posted by アルピナウォーター at 17:51 | ● 水道水の放射性物質汚染情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする